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証券会社を選ぶ
証券会社によって、手数料、取引できる商品など、さまざまです。自分の投資目的にあわせて選びましょう!
口座開設資料の請求
インターネットで資料請求をすると資料や口座開設の方法などが送られてきます。
書類を送付
込書に必要事項を記入し、免許証のコピーなど本人確認書類を同封します。
口座に入金
口座開設が確認できたら、必要金額を入金します。
取引開始
金が済むと株の売買が可能になります。
手数料には、口座維持管理料などの固定費と、取引時にかかる取引手数料、銀行からの入出金にかかる手数料があります。証券会社の多くは口座開設費用や口座管理手数料が無料な会社が多いので、複数の証券会社に口座を開くのもひとつの手です。 取引手数料には、1回の売買金額に対して支払う「約定代金ごとの手数料」と、1日の約定代金の合計額に対して支払う「定額制の手数料」の2つの料金体制があります。約定とは、注文を出して売買が成立することを指します。さらに、定額制には、「月定額」と「1日定額」があります。

「約定代金ごとの手数料」は、例えば100万円までは一律747円とか約定代金20万円なら手数料700円、約定代金100万円なら手数料900円といった体系になっています。

「定額制の手数料」は、「一日100万円まで945円とか一日300万円まで3150円」といった手数料体系のことをいいます。(この料金は証券会社によって違います)一日定額制を採用している証券会社では例えば300万円まで3150円となっているならば300万円以内なら何回取引しても1日3150円となっています。もし取引しない日があるならその日は手数料は一切かかりません。取引した日だけ課金されます。また、1日ではなく1ヶ月間、3ヶ月間ごとに手数料を支払う料金体系の証券会社もあります。1日に何回も繰り返すデイトレーダーのような取引を行う人であれば、定額制手数料のほうがお得です。
ミニ株や外国株の扱いの有無、株式投信の扱い本数などが証券会社ごとに違い、証券会社によっては、自分が始めたいと思っている金融商品を扱ってないところもあります。ご注意ください。
ミニ株や外国株の扱いの有無、株式投信の扱い本数などが証券会社ごとに違い、証券会社によっては、自分が始めたいと思っている金融商品を扱ってないところもあります。ご注意ください。
提携金融機関でない場合は、『入金操作を行ってから4日後』などと、入金を行ってから、その金額が証券口座に反映されるまでに、少し時間(日数)が必要な場合もあります。提携金融機関から入金すると、手数料が安くすみますし、入金した金額がすぐに証券口座に反映されます。

しかし、各ネット証券で用意をしている「即時入金サービス」を利用すれば手数料無料ですばやく入金ができます。売買注文のタイミングを逃すことなく、手数料も無料なので各銀行のネット銀行サービスに申し込むのもいいと思います。このサービスを利用するためにはあらかじめこのサービスを申し込んでおいて、お金を口座にいれておかなくてはいけません。
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