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人気の高いIPO株を手に入れるためには、各証券会社で指定している参加条件、抽選方法などを十分に把握すべし。近年、オンライン専業の証券会社でもIPO株の引受数が増えており、ダメもとで応募してみると当たることも!?実際に保有している口座数に対して、引き受けている株数によって当選確率が決まるため、一見引受数が少なくても当たり易いネット証券も存在する。ランキングを参考に自分にとって有利なにIPO参加条件の証券会社を見つけよう!!
1位
SBI証券

前年度引受数 94社
抽選方法 ブックビルディングの外れた回数に応じて当選率が上昇
特徴 ネット証券業界で引受数はNo.1。毎年多くの幹事証券を手がけている。応募したIPOに外れた回数に応じて当選率が上がるため、応募し続ければいつかは当たるかも!?
2位
マネックス証券

前年度引受数 89社
抽選方法 コンピュータによる完全抽選
特徴 保有口座数が約70万口座に対して引受数が多いため、非常に当たる可能性が高いネット証券と言える。毎年、安定的に引受会社数を維持しているのも魅力。
3位
楽天証券

前年度引受数 36社
抽選方法 過去6ヶ月間に対象商品において有料の約定が 1回以上あるお客様。
特徴 取引実績や預かり資産に応じて、IPOの当選確率が1倍〜5倍まで変化するため、多く取引をする方程、有利になる抽選方法を採用している。
4位
松井証券

前年度引受数 16社
抽選方法 完全抽選(需要申告に参加した方から優先的に抽選・分配)
特徴 保有口座数に対して引受数が多いので、当たり易い証券会社の1社。
5位

前年度引受数
抽選方法
特徴
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